90% 削減
月末の請求書処理(約 200 件 / 月)を Excel で手作業。転記ミスと二重チェックで月 40 時間を費やしていた。
「IT 担当がいない当社でも問題なく導入できた。月末の経理作業が劇的に減り、管理会計の強化に取り組めている。」
— 経理部長
AIを導入するには、ツールを選び、誰かが設計し、誰かが運用を続けなければなりません。Cloud Buddy AI は、そのすべてを引き受けます。残るのは、「AIで業務が回る日々」だけ。
BACKGROUND
ChatGPT の登場以降、業務に AI を取り入れたい企業は一気に増えました。
一方で中小企業の現場では、導入に踏み切れない理由が大きく 3 つあります。
どのAIが適しているかの目利き、プロンプト設計、API 連携、運用監視——これらを担える人材が社内にいない。採用しようにも、市場相場が高すぎる。
SaaS やノーコードツールを入れても、業務フローに組み込まれず、数週間で使われなくなる。「導入」と「定着」の間に深い溝がある。
AI コンサルは設計までしか担わない。従来 BPO は人手で処理するため業務量とコストが線形に増える。どちらも"自動化"の本丸ではない。
この 3 つを同時に引き受けるサービスが必要だと、私たちは考えました。
それが、AI × BPO 型のサービス「Cloud Buddy AI」です。
DEFINITION
AI 構築
業務フローにAIを組み込む設計
運用代行
日々の監視・改善・ツール更新
AI × BPO 型
ひとつのチームで丸ごと担う
コンサル会社・開発会社・運用会社を別々に発注する必要はありません。Cloud Buddy の 1 チームが、業務ヒアリングから日々の運用まで担当します。
月あたりの処理件数・業務ボリュームに応じた従量課金。小さく始めて、必要に応じて対象業務を広げていけます。
すべてを AI に任せるわけではありません。機微な判断や最終確認は人が担う——その設計こそが、AI × BPO 型サービスの肝です。
PRINCIPLE
仕事を請け負う前に、明確にしておきたいことがあります。
引き受けないこと
引き受けること
HOW IT WORKS
どの業務をAIで自動化すべきか、現状の業務量と課題を伺いながら一緒に棚卸しします。費用は一切かかりません。
対象業務のフローを分解し、AI/人/ツールの役割分担を設計。費用感と運用体制のご提案までを行います。
必要なAIツール・システム連携を構築し、運用チームによる日々の運用を開始。立ち上がり期は毎週の定例でチューニングします。
運用開始後の継続改善・スケール調整については、下記「サービスに含まれるもの」をご覧ください。
ONGOING SERVICE
立ち上げ後は、運用チームが 3 つの役割で業務をまるごと引き受けます。
業務量や内容の変化にあわせて、柔軟に調整します。
ROLE 01
日々の処理を運用チームが担当。エラー検知と二次判断は人が担います。
ROLE 02
運用ログと現場ヒアリングをもとに、毎月改善ポイントを反映します。
ROLE 03
業務量の変動にあわせて、対象業務の追加・縮小を柔軟に行います。
CASE STUDIES
Cloud Buddy AI を導入いただいた会社の、業務領域別の定量成果。
90% 削減
月末の請求書処理(約 200 件 / 月)を Excel で手作業。転記ミスと二重チェックで月 40 時間を費やしていた。
「IT 担当がいない当社でも問題なく導入できた。月末の経理作業が劇的に減り、管理会計の強化に取り組めている。」
— 経理部長
95% 削減
週次・月次レポート作成に週 10 時間以上。複数ツールからのデータ集約が手作業で、分析時間が確保できていなかった。
「導入からわずか 2 週間で効果を実感。レポート作成時間がゼロになり、分析と戦略に集中できるようになった。」
— マーケティング部長
80% 削減
エンジニア採用のスカウト送信(月 100 通)、日程調整、評価シート集計に人事担当 2 名がフル稼働。
「AI への不安がありましたが、伴走サポートのおかげでチーム全体がスムーズに移行できた。」
— 人事マネージャー
89% 削減
商談後の議事録作成・見積書作成・CRM 入力を営業担当が手作業で 1 件 45 分かかり、訪問件数が伸びなかった。
「営業が商談後の事務作業から解放され、訪問件数が目に見えて増えた。数字への影響が最も早く出た投資でした。」
— 営業マネージャー
87% 削減
5 店舗分の勤怠データを手動で Excel に統合。フォーマット差異もあり月末に 3 日間かかっていた。
「月末の残業がほぼゼロになった。店舗マネージャーが本来のシフト管理と育成に時間を使えるようになっています。」
— 人事担当